『ニキビ跡』をなおしてしまおう!
height="10" おとなのニキビをなおしてしまおう!

水溶性ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体が普及してきて、大きく「水溶性」「油溶性」「進化型」の3タイプのビタミンCが手にはいるようになりました。
でも、まだ、いちばん「一般的」といってもいいのが「水溶性ビタミンC誘導体」だとおもいます!

水溶性ビタミンC誘導体の特徴

水溶性ビタミンC誘導体の最大のメリットは表皮にたいする即効性です!

  • メラニンの生成をおさえる
  • 新陳代謝をアップして、ターンオーバーといっしょにメラニンを排出する

つまり、肌にぬるだけで、「水溶性ビタミンC」は、メラニンの生成をおさえながら、メラニンを排出をたすけることで、色素沈着を改善するのです!

もちろん、ビタミンCとしてあたりまえの「活性酸素を除去する」機能もちゃんとあるので、活性酸素による新しいメラニン生成もおさえる効果もあります。

水溶性ビタミンC誘導体には、ほかにも、酸化するとトラブルのもとになる皮脂の分泌をコントロールしたり、ざらざら表皮をなめらかにしする作用があって、ニキビ跡の色素沈着だけじゃなく、大人の肌トラブルも改善する効果もあるのです!(しかも、その効果は、なんと1〜2週間であらわれてきます!)

水溶性ビタミンC誘導体の注意点

そんなたよれる水溶性ビタミンC誘導体にも、注意しなければいけない特徴がいくつかあります。

  • 刺激になることがある
  • 乾燥しやすくなる
たとえば、乾燥や炎症などによって、肌のバリア機能がうしなわれているとき、水溶性ビタミンC誘導体は「刺激」になって、ぴりぴりさせてしまったり、炎症を悪化させてしまうことがあります。
また、皮脂の分泌をおさえ、肌の表面をサラサラに仕上げるので、そのまま肌が乾燥してしまうこともあります。

どちらも、すこし注意すれば解決できるので、必要以上に身がまえなくても大丈夫ですよ!
炎症をおこしているときは、水溶性ビタミンC誘導体をつかうのをしばらくお休みしたり、水溶性ビタミンC誘導体のローションなどをつけたら、肌がかわききらない間に美容液や乳液をかさねるなど、ちょっとした工夫をしてみよう!

水溶性ビタミンC誘導体のイオン導入

表皮にのみ作用する水溶性ビタミンC誘導体は、イオン導入によって、真皮まで浸透させることもできます!

水溶性ビタミンC誘導体の種類

「リン酸アスコルビルナトリウム」と「リン酸アスコルビルマグネシウム」で、効果に大きな違いはないですが、使用感が若干異なります。
(成文表示をみると、どちらも配合されているアイテムも意外とあります)

1. リン酸アスコルビルナトリウム
ビタミンC誘導体配合の「水溶性ビタミンC誘導体」としてよく使用されています。
想像通りのベーシックな使用感です。
2. リン酸アスコルビルマグネシウム
Tゾーンがテカりにくくなったので、個人的には、リン酸アスコルビルナトリウムよりも皮脂をおさえる効果が高いように感じます。
生成コストはリン酸アスコルビルマグネシウムの方が高いため、ドクターズコスメのVCローションに使用されることが多いようです。

水溶性ビタミンC誘導体のアイテム

水溶性ビタミンC誘導体配合の化粧品を選ぶポイントは、ずばり「配合率」と「相乗効果」です!

「水溶性ビタミンC誘導体の配合率は、とにかくたかければたかい方がいい」というわけではなく、自分の肌にぴったりあった「配合率」をみつけることがとても大切です!

目にみえる効果があって、刺激にならないのは、2〜9%といわれます。
乾燥しやすい人や炎症をおこしやすい肌には、2〜3%程度のものがしっくりくるみたいだし、なにかと肌がオイリーになるタイプの場合は7%くらいの配合率が高めでちょうどいいみたいです。
水溶性ビタミンC誘導体に関しては、化粧品が開発されて数年たっているので、配合率が公開されているものが多いので、大いにチェックしましょう!

ちなみに、ドラッグストアで手にはいるような安価なラインや大手化粧品メーカーの「ビタミンC配合」化粧品は、美容部員にきいてもメーカーにといあわせても配合率はおしえてもらえませんが、使用感からして1%以下な感じがします。「医薬部外品」の場合は上限があるので、最高でも3%です。
あとニキサポーターには、ビタミンCの配合率やそのほかにふくまれる有効成分をはっきり明示している「ドクターズ」がオススメです!

水溶性ビタミンC誘導体 配合ローション
水溶性ビタミンCは、水溶性なので、ローションやさらっとしたエッセンスタイプが主流です。
  ドクターズコスメ セラのビタミンC7%配合ローション
ニキビケア・美白用のビタミンC誘導体7%配合:セラ VCローション ◆リン酸アスコルビルMg7%
◆内容量:100ml
表皮がぶあつい男性やオイリー気味の肌なら、水溶性ビタミンCが高めの7%のローションでも大丈夫!
シートパックでじっくり作用させるとより効果的。 ぴりぴり刺激があるときは、肌をさきに精製水などでぬらしておく、などしてうすめてつかえば問題解決!イオン導入にもつかえます!
  シュペールブランシュール ACローション
高浸透100倍!新型ビタミンC誘導体アプレシエ高配合「シュペールブランシュール ACローション」 ◆リン酸アスコルビルNa4%
◆α−アルブチン
◆進化型ビタミンC(APPS)
◆内容量:100ml
水溶性ビタミンC4%、よぶんなメラニンの生成をストップする「αーアルブチン」、真皮まで浸透する進化型ビタミンC(APPS)1%を配合した高密度なローション。
水溶性ビタミンCが肌の表面に、APPSが奥の層に作用して、肌全体のメラニンにはたらきかけます!
  シーボディ 吸収型VCローション
吸収型VCローション ◆リン酸アスコルビルMg2%
◆内容量:100ml
ナトリウムよりも、皮脂の分泌をおさえる効果があるように感じるリン酸アスコビルマグネシウムのシンプルなビタミンC誘導体ローションです。
  シーボディ M-VCローション
M-VCローション ◆リン酸アスコルビルMg2%
◆内容量:100ml
ビタミンCローションは、どうしても乾燥がきになりますが、M−VCローションは、オイルと深層海洋ミネラルの保湿成分で、つけたときからしっかりうるおいます!
とくに乾燥肌やシワやたるみなど大人の肌トラブルをかかえた肌にはこっちがオススメ!
  JCプログラム 薬用ホワイトニング-Cローション
JCプログラム 薬用ホワイトニング-Cローション 自由が丘クリニック
◆リン酸アスコルビルMg3%
◆内容量:100ml
インターネットでかえる病院のビタミンC誘導体ローションです。
関連情報
 ビタミンC誘導体
不安定なビタミンCを安定させて、皮膚から吸収できるように加工したのが「ビタミンC誘導体」。現在、水溶性、油溶性、進化型の3種類あります!
 油溶性ビタミンC誘導体
皮膚の外側からと内側から作用する「油溶性ビタミンC」こそ、色素沈着・凸・凹すべてのタイプのニキビ跡の救世主なのです!
 進化型ビタミンC誘導体(APPS)
2005年に製品化されたばかりの新型ビタミンC「APPS」は細胞膜も通過して皮膚細胞内でも作用します!
 水溶性ビタミンCのイオン導入
水溶性ビタミンCの表皮にたいする即効性はピカイチですが、イオン導入で真皮にも作用させることができるのです!
 ホームエステ用イオン導入器
安全で高機能かつ安価なおてがるイオン導入器が登場してから、時間的、金銭的負担がかなりかるくなりました!
 ニキビ跡の色素沈着
ニキビ跡の色素沈着は大きく「ヘモグロビン系」と「メラニン系」にわけられます!
 メラニン系ニキビ跡の色素沈着
ニキビ跡の茶色っぽい色素沈着の原因は「メラニン色素」。日焼けしたときだけじゃないのです!
 ヘモグロビン系ニキビ跡の色素沈着
ニキビ跡独特の赤紫っぽい色素沈着の原因は「ヘモグロビン」。ずばり!血液の「のこりカス」です!!!
大人のニキビ関連情報
 炎症ニキビってなに?
ニキビ跡をひきおこす炎症ニキビの基礎知識をまず頭にいれておきましょう!
 炎症ニキビケア
「おとなのニキビをなおしてしまおう!」流炎症ニキビケアのポイントは2つ!
 炎症ニキビケアのキーワード1
ただの抗酸化では炎症を悪化させることもあるので、炎症ニキビケアのキーワード1は「刺激のすくない抗酸化物質」!
 炎症ニキビケアのキーワード2
炎症ニキビがやっかいなのは、色素沈着や凸凹のニキビ跡に発展するから。炎症ニキビケアのキーワード2は「ダメージをうけた肌を再生する成分」!
 炎症ニキビおすすめアイテム
炎症ニキビには、おとニキ独自キーワードにそったアイテム選びが近道です!
nikibi check! 大人のニキビを治してしまった体験談
ニキビ跡をのこさずに大人のニキビをなおしてしまう体験談も!
ニキビ跡に関する情報を無料メールマガジンでGETしよう!
メールアドレス:
『ニキビ跡』をなおしてしまおう!TOPへもどる
[HOME]