わたしの場合は、5年間も「大人のニキビ」と共存してきたおかげで、
「ず〜っと前からどうしてもきえてくれないニキビ跡」から
「炎症がおさまったばかりのニキビの跡」まで
バラエティにとんだ色や形状のニキビ跡が肌に混在している状態でした。
なが〜い悪戦苦闘の結果、ようやく自分にあったケアをみつけて
「もうすぐニキビ肌から卒業だ!」
という段階に、やっとたどりついたハズなのに、いつまでも「ニキビ肌」の印象を主張してくるヤツがいるのです
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そうです!
それは、にっくき「ニキビ跡」でした。
私の場合、「ニキビ跡」の中でもとくに目についたのが「色素沈着」です。
ニキビ跡の色素沈着は、「ほっといても、いつかなおる」と楽観的に扱われることも多いのですが、
紫外線やよごれた空気といった外からの刺激
だけじゃなく
ストレスなど内側からの大人の事情
も一挙にうけとめて、
それでもなんとか再生しようとがんばってくれている大人の肌に「勝手になおれ!」ともとめるのはちょっとかわいそうです。
そんな大人肌だって、
☆ 色素沈着の原因をはっきりさせて
☆ きっちりねらいをさだめたケアで
☆ 肌の働きをたすけてやれば
ヤング肌にまけないスピードでなおすこともできるハズなのです!!!
そのためには、まず「色素沈着」をよ〜く知る必要があります!
(toofar流「なによりまず敵を知る作戦」)