プラセンタ
赤ちゃんをそだてる胎盤エキスから抽出するプラセンタは、ビタミン、ミネラルなど、皮膚に必要な栄養成分がぎゅ〜っとつまった「プラセンタ」ですが、そのすごさは、あたらしい細胞をつくる「成長因子」の存在です。
夜、たっぷりねると、翌朝なんだか肌がぷりっとみずみずしくて調子がいいのは、ねむっている間に「成長ホルモン」が分泌されて、その一部である「細胞成長因子」の、あたらしい細胞をつくる作用がつよく働くからです。
プラセンタには、この「成長因子」がふくまれているため、新陳代謝を活発にするはたらきがあるのです!
ニキビ跡凹とプラセンタ
ニキビ跡の凹は、表皮の皮膚細胞がニキビといっしょにうしなわれてしまった「表皮の凹」と、ニキビが真皮までダメージをあたえてしまって、真皮がごっそりやられてしまっている「真皮の凹」の2種類あります。(くわしくは、ニキビ跡凹の基礎知識をチェック!)
「表皮の凹」は、ニキビの後遺症からたちなおった肌が、ターンオーバーを再開すると、ニキビでいたんだり、死んでしまった皮膚細胞が、あたらしくて健康な皮膚細胞にいれかわるうちに、徐々に目立たなくなります。
表皮の奥の層でうまれたあたらしい皮膚細胞は、古い細胞をおしあげながら、通常、4週間かけて「垢」となってはがれおちます。この皮膚細胞の新陳代謝のサイクルを「ターンオーバー」といいます。ということは、ニキビの後にできた表皮の凹は、4週間たてばなおってしまいそうです。
でも、実際は、ニキビの影響が肌の深くまでひろがっている場合は、ニキビでうけたダメージを回復するまで、ターンオーバーの仕組みが正常に機能しないのです。
そうすると、あたらしい細胞で凹をうめることができません。
プラセンタは、ニキビとのたたかいですっかりつかれて、機能がおちてしまった肌に、たりないを栄養をおぎないながら、あたらしい細胞の生成をたすけるはたらきをするのです!
植物性プラセンタ
化粧品やサプリメントにつかわれるプラセンタは、豚などの動物の胎盤から精製されていましたが、最近は、胎盤の作用ににた「あたらしい細胞をつくる作用」をもっているものを「プラセンタ」とよぶことから、大豆の胚などを原料にした「植物性のプラセンタ」も開発されています。
この「プラセンタ」は牛や豚の胎盤から生成されることが多いのですが、安全面の問題から、最近は植物由来のプラセンタが注目されています。
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◆油溶性ビタミンC
◆米ぬか発酵エキス
◆植物性プラセンタ
◆カンゾウ根エキス
◆内容量:50ml
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◆プラセンタ原液 (大豆エキス由来)
◆完全無添加
◆内容量:5ml*2本
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