ニキビ跡の凹・へこみ
炎症ニキビが化膿ニキビまで悪化して、しかもつぶれてしまったとき、炎症がおさまった肌に高い確率でおこってしまうのが、クレーターのようにぼっこりへこんだニキビ跡です。
こんな状態を「ニキビ跡をなおしてしまおう!」では「凹」とよびます。
「ニキビ跡凹」は、もっとも改善がむずかしいといわれるニキビ跡ですが、「ニキビ跡をなおしてしまおう!」では、肌の力を信じて、すこしづつでも凹の部分を内側からうめることができれば、めだたなくなる!とかんがえています!
凹の原因
ニキビ跡凹は、ニキビ跡の中でもっともやっかいだとされていますが、できてしまう理由については、いちばん単純です。
ニキビは炎症をおこすと、まわりの皮膚細胞を破壊しながら悪化します。このダメージが皮膚細胞をつくりだす「肌の奥の層」におよんでしまうと、ニキビがおさまったあと、破壊された部分を修復するためのあたらしい皮膚細胞をつくることができずに、凹んだままになってしまうのです。
凹をうめるもの
凹を内側からうめる材料は、なんでもいいわけではありません。わたしたちの体が、緊急事態にあわてて修復したときには、「凸」になって、いつまでものこることがあります。
表皮の凹と真皮の凹をうめる材料は別なので、意識してケアしましょう!
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表皮の凹⇒あたらしい皮膚細胞 |
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ニキビのダメージをうけて、へこんでしまった肌は、あたらしい皮膚細胞がうまれにくくなっています。
ダメージをうけたターンオーバーを開始する表皮の一番奥の層(基底層)の機能をたすけることができれば、凹を改善できるはずです!
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真皮の凹⇒コラーゲン・エラスチン |
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真皮を構成する「コラーゲン」と「エラスチン」の量は、はだの「ハリ」をきめる大切な要素とされています。
化膿ニキビがつぶれたときなど、出血してしまったときは、真皮までダメージをあたえてしまったことをしっかり自覚する必要があるとおもいます。
年齢とともにへってしまうものですが、コラーゲン・エラスチンの生成をうながして、真皮の凹をうめて、、表皮の凹をめだたなくできるはずです。
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ニキビ跡凹にきくケア
■表皮の凹にきくケア
| プラセンタ |
肌に必要な栄養たっぷりのプラセンタは新しい細胞をつくるために指令をだす因子をもつことが色素沈着に効く一番の理由です! |
■真皮の凹にきくケア
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