『ニキビ跡』をなおしてしまおう!
height="10" おとなのニキビをなおしてしまおう!

リンゴ幹細胞

人間の体は、それぞれちがった機能をもつ約200種類の細胞、60兆個でできています。
その200種類の細胞を「再生するか、しないか」に注目してざっくり3種類に分けてみます。

  1. どんどん再生する系:血液、骨、皮膚
  2. 必要なときだけ再生系:肝臓
  3. まったく再生できない系:神経、骨格筋

例えば、骨が折れても1〜2か月、ギプスをはめておとなしくしているだけでなおってくれるのは、そもそも骨が「どんどん再生する系」の細胞があつまった組織だから。
ツメがわれても、髪の毛がいたんでも、ちょっとすりむいても勝手になおってしまうのも、「どんどん再生する系」の細胞のおかげ!

「どんどん再生」こそしないけど、肝硬変のケースなど、肝臓のわるい部分をごっそり手術でとってしまえるのは、肝臓が「必要なときだけ再生系」で、失ってしまった部分を再生する細胞があるからです。

反対に「まったく再生できない系」の細胞でできている神経は、自分の力ではダメージをうけた細胞を再生できません。神経に関係した部分の治療はとてもむずかしくなります。

大人のニキビと細胞

さて、大人のニキビと関係する細胞は、キホン的に「どんどん再生する系」の細胞たちです。

まず、血液の中の細胞、白血球。
ニキビがあかく炎症をおこしてしまったとき、ニキビの中では白血球が雑菌と必死にたたかってくれています。ようやく雑菌をやっつけて、炎症はひいてきたとしても、戦いの後、白血球はご臨終。 その「白血球の死骸」こそ、炎症ニキビの中にたまる「うみ」なのです!
炎症ニキビの炎症をおさえるために死ぬこともおそれずたたかってくれる白血球は「どんどん再生する系」の細胞なので、どんどん雑菌とたたかってどんなに死んでもわたしたちの体は大丈夫なのです!

つぎに、皮膚細胞。
炎症ニキビがこわしてしまう皮膚の細胞も「どんどん再生する系」なので、時間さえかければ、肌はもとどおりになるはずです。 ただ、「どんどん再生」しにくくなる種類の皮膚細胞があることもわかってきました(悲)

皮膚の細胞と「幹細胞」

肌はありがたいことに「どんどん再生する系」の細胞でできているので、ちょっとばかりダメージをうけたとしても自分の力で「どんどん再生」しているので、とくになにもしなくてもいつのまにか傷もなおるし、日焼けした肌色ももとにもどります。

ところが「どんどん再生する系」の皮膚細胞も、年をとったり、ニキビやストレスがつづくと「どんどん再生する」パワーがすこしずつおちてきます。 どんどん再生していたはずの肌のぷりぷり感をつくるコラーゲンやゴムのような繊維で肌がたれないようにささえるエラスチンなど、肌の土台をつくる細胞がへることで、ますます肌のパワーは低下。

それは「幹細胞」の数がすくなくなっていることがそもそもの原因!

皮膚の「幹細胞」は、表皮細胞、真皮細胞、メラノサイトなど、肌の材料になっているたくさんある種類の中のどんな細胞にもなれて、さらに自己複製できる、すべての細胞の「もと」になっている細胞のこと。

充分な数の幹細胞が肌にあって、しっかりはたらいているるかぎり、新しい皮膚細胞が「どんどん再生」されて、肌のトラブルもすっかりキャンセルされるはず。

「再生できない系」と「必要なときだけ再生系」の幹細胞については研究がすすんでいる最中ですが、「どんどん再生する系」の幹細胞についてはすでに実用段階♪ 病気やケガの治療に「幹細胞」が活躍しています!

「どんどん再生する系」の幹細胞が「どんどん再生する」の仕事をたすけてくれるのが、リンゴ幹細胞なのです!

ニキビ跡凹とリンゴ幹細胞

ニキビ跡の凹は、表皮の皮膚細胞がニキビといっしょにうしなわれてしまった「表皮の凹」と、ニキビが真皮までダメージをあたえてしまって、真皮がごっそりやられてしまっている「真皮の凹」の2種類あります。(くわしくは、ニキビ跡凹の基礎知識をチェック!

「表皮の凹」は、ニキビからなんとかたちなおった肌が、ターンオーバーを再開すると、ニキビでいたんだり、死んでしまった皮膚細胞が、あたらしくて健康な皮膚細胞にいれかわるうちに、すこしずつ目立たなくなります。

ただ、ニキビの後の肌は、皮膚細胞のターンオーバーで完成する「4層構造」もままならない状態です。
おかげでニキビがなおったあとも、色素沈着してしまったり、表面がへこんだように見えたり、なかなか元通りの肌にはもどってくれないのです・・・

リンゴ幹細胞は、そもそもリンゴからとりだした幹細胞なのですが、わたしたちの肌にぬったときは「肌の幹細胞」のはたらきをたすけることがわかったのです!

リンゴ幹細胞のターンオーバーパワー■ ■リンゴ幹細胞の皮膚細胞生成パワー

表皮の奥の層でうまれたあたらしい皮膚細胞は、古い細胞をおしあげながら、通常、4週間かけて「垢」となってはがれおちます。この皮膚細胞の新陳代謝のサイクルを「ターンオーバー」といいます。ということは、ニキビの後にできた表皮の凹は、4週間たてばなおってしまいそうです。

でも、実際は、ニキビの影響が肌の深くまでひろがっている場合は、ニキビでうけたダメージを回復するまで、ターンオーバーの仕組みが正常に機能しないのです。

そうすると、あたらしい細胞で凹をうめることができません。

リンゴ幹細胞のすごさは、そもそもがんばってくれなきゃこまる「ヒト皮膚幹細胞」にはたらきかけてくれるところ。
皮膚細胞があたらしく生まれる「もと」になるヒト皮膚幹細胞がただしくはたらいて、いつでもやわらかくてぷるぷるにうるおった新しい皮膚細胞をうまれさせるパワーがリンゴ幹細胞にはあるのです!

ニキビができにくい肌に改善するにも、ニキビができてしまった後すぐにニキビができることをふせぐにも、リンゴ幹細胞の皮膚を修復する機能が有効なのです!

リンゴ幹細胞は皮膚細胞を新しくつくることで、ニキビ跡の凹をはやく消してくれるのです!
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