油溶性ビタミンC誘導体
ビタミンCは、
- コラーゲン・エラスチンの生成促進
- メラノサイトのコントロール
といった作用があり、できてしまったニキビ跡にも効果を発揮してくれます。
中でも油溶性ビタミンCは、水溶性ビタミンC誘導体にない特徴があります。
- 肌にぬるだけで真皮まで浸透する
- 内側から肌の基礎体力をアップさせ、ターンオーバーのサイクルを正常化する
- 新たなバリアを形成する
- 刺激がすくない
- 乾燥しない
また、ビタミンCは、活性酸素を除去して炎症をおさえる効果があり、ニキビ中のニキビ跡予防にも効果を発揮するのです!
油溶性ビタミンCの種類
油溶性ビタミンCは、不安定なビタミンCを安定させるために結合する成分によって、いくつか種類があります。
さらに、油溶性ビタミンCは、原液よりも美容クリームやオイルに配合されていることの方がおおいので、同じ種類の油溶性ビタミンC誘導体でも、それぞれのアイテムにふくまれるその他の成分や調合の仕様によって、その使用感はそれぞれ大きくかわってきます。
アイテムを選ぶときは、たとえばこんなチェックポイントがあります。
- 好きな使用感(ペットリ/サラサラ/モチモチ)
- 油溶性ビタミンCの配合率(公表していれば)
- 相乗効果があるなどの油溶性ビタミンC以外の配合成分
たとえば、シーズーは、柑橘系のいい香りで、効果、使用感、価格など、すべての点で文句なしの優秀美容液です!独自開発した脂溶性ビタミンC誘導体「アスコルビン酸メチルシラノール」を13%配合しています。
アロマがすきな女性や、ストレスが多い人、いい香りでリラックスしたい人にオススメです。
一方、セラのC2エッセンスは、敏感肌などのキーをにぎるセラミドを5%配合。ニキビ後の繊細な肌にバリア機能を補完して、刺激からまもりながら、溶性ビタミンC誘導体でニキビ跡にはたらきかけます。
バッリバリに乾燥する人や敏感肌でバリア機能がおちている人にオススメです。
そして、ニキビ跡の色素沈着にいちばん効果を発揮してくれたのが、ラニズCセラム。油溶性ビタミンCだけでなく、米ぬか発酵エキスやプラセンタなど、美白成分がたっぷりはいっているせいか、自覚できるほど、肌のトーンが1段あかるくなりました。のびがいいので、本格的なお疲れ肌のときには、洗顔後、たっぷり目を直接ぬって、贅沢マッサージで肌ストレスをリセット。ストレスを感じやすい人にとくにオススメです。
医療機関でしか手にはいらなかったラニズは、2005年3月にインターネット販売がはじまったばかりのあたらしいブランドですが、はやくもおとニキでは人気ナンバーワンの油溶性ビタミンCアイテムになりました!わたしは、アンチエイジングの意味もあって、油溶性ビタミンCアイテムははずせないので、日々、コストパフォーマンスの高いアイテムを物色してたどりついたこのお気に入りアイテムたちを、自信満々で紹介します!
■テトライソパルミチン酸アスコルビル(VC-IP)
「VC−IP」ともよばれる「テトライソパルミチン酸アスコビル」は、高機能な油溶性ビタミンC誘導体コスメにかならず採用される定番です。安定性と吸収のよさから、もっとも効率のよい「ビタミンC誘導体」といわれています。
コラーゲン合成促進・過酸化脂質抑制作用、SOD様用活性、紫外線による細胞のダメージを軽減、細胞賦活・美白作用などがみとめられています。
|
◆油溶性ビタミンC
◆米ぬか発酵エキス
◆植物性プラセンタ
◆カンゾウ根エキス
◆内容量:50ml
|
|
◆ビタミンC12%配合
◆内容量:30ml
|
■アスコルビン酸メチルシラノール
アスコルビン酸メチルシラノールは、アメリカの皮膚学教授が20年にわたる研究の結果、発売された美容液、 Czoo(シーズー)にふくまれる脂溶性ビタミンC誘導体です。
このビタミンC誘導体は、肌の表面にぬるだけで、48時間かけてじっくり真皮まで浸透することが実証されています。
(*)シーズーが特許をもっているため、他の製品にはふくまれていません。
|
◆ビタミンC13%配合
◆内容量:30ml
|
|