ビタミンC誘導体
ビタミンCはとても不安定な物質で、肌にぬっても吸収できない、化粧水の瓶の中で品質を保てない、という問題がありました。その問題を解決したのがビタミンC誘導体です。
皮膚の上からビタミンCを作用させるには、不安定なビタミンCを安定させた「ビタミンC誘導体」しかありません!
「ビタミンC誘導体」とは、不安定なビタミンC安定させ、皮膚細胞に吸収させることができるように加工したものです。皮膚細胞内に取り込まれてから、酵素反応によってビタミンCに変化し、直接細胞に働きかけます。
ビタミンC誘導体の種類
現在、ドクターズコスメなどの化粧品に配合されているビタミンC誘導体は、大きく「水溶性ビタミンC誘導体」「油溶性ビタミンC誘導体」「進化型ビタミンC誘導体」の3種類あります。
それぞれ、得意分野があるので、めざす効果によって上手につかいわければ百人力です!
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水溶性ビタミンC誘導体 |
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いちばん「一般的」といってもいいのが水溶性ビタミンC誘導体です。
表皮にたいする即効性はピカイチ!メラニン系の色素沈着、ざらざら肌、オイリー肌などに1〜2週間できいてきます!
水溶性ビタミンC誘導体は、イオン導入で肌の奥まで浸透させることもできますが、乾燥しやすい肌になったり、炎症ニキビや敏感肌には刺激をあたえてしまうのがウィークポイント。
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油溶性ビタミンC誘導体 |
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油溶性ビタミンC誘導体は、肌に刺激をあたえずに、真皮まで浸透することができるので、大人のトラブル肌を改善するのにいちばん「無難」なビタミンC誘導体です。
1〜2日かけて真皮へむかってじっくり浸透するので、効果もじんわりでてきます。
表皮ではバリア機能を回復するので、敏感肌、乾燥肌には必須のアイテム。
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進化型ビタミンC誘導体(APPS) |
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2005年に商品化された最新のビタミンC誘導体「APPS(アプレシエ)」。「水溶性」と「油溶性」のいいところを特徴としてもっているスゴイやつへの敬意をはらって、あとニキでは「進化型ビタミンC」とよんでいます。
一番のポイントは「浸透力」。なんと、水溶性ビタミンC誘導体の100倍以上です!
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