『ニキビ跡』をなおしてしまおう!
height="10" おとなのニキビをなおしてしまおう!

半導体レーザー(レーザーダイオード Laser Diode)

半導体のスイッチ機能を利用して、発振をコントロールするレーザーを「半導体レーザー」「レーザーダイオード」といいます。

半導体の性質によって、波長をかえられるので、幅広い用途につかわれます。ちなみに、通信や光ディスクにつかわれているレーザーも半導体レーザーです。

肌に使う場合も、波長によって、脱毛につかわれたり、ヘモ系色素沈着やメラニン系色素沈着を改善するなど、いろんな使い方をされています。

ダイオードレーザー

波長:800nmのダイオードレーザーは、より深いところまでレーザーのエネルギーを作用させることができるため、アレクサンドライトレーザー(※「レーザーの種類」参照)とならんで、脱毛につかわれることも多いレーザーです。 

ニキビ跡に対しては、炎症をおこしてなおりたての赤みが得意なようです。また、表皮の奥にこもって炎症をおこしているニキビには、皮膚の表面にちいさな穴をあけて、つまった皮脂を熱でとかして排出する作用もあり、ニキビ治療にもつかわれることがあります。

532nmの波長では、メラニン色素の色素沈着や炎症がおちついた後のヘモグロビンによる赤みの改善に効果を発揮します。

関連情報
 レーザーってなに?
あとニキでは、レーザーは「シンプルかつ大きいエネルギーをもつすごい光」のことです!
 ダイオードレーザー
ダイオードレーザーは「半導体レーザー」の一種で、脱毛からヘモ系、メラニン系の色素沈着まで、幅広くつかわれています!
 ニキビ跡の色素沈着
ニキビ跡の色素沈着は大きく「ヘモグロビン系」と「メラニン系」にわけられます!
 メラニン系ニキビ跡の色素沈着
ニキビ跡の茶色っぽい色素沈着の原因は「メラニン色素」。日焼けしたときだけじゃないのです!
 ヘモグロビン系ニキビ跡の色素沈着
ニキビ跡独特の赤紫っぽい色素沈着の原因は「ヘモグロビン」。ずばり!血液の「のこりカス」です!!!
 ビタミンC誘導体
不安定なビタミンCを安定させて、皮膚から吸収できるように加工したのが「ビタミンC誘導体」。現在、水溶性、油溶性、進化型の3種類あります!
 進化型ビタミンC誘導体(APPS)
2005年に製品化されたばかりの新型ビタミンC「APPS」は、最先端の医療機関では「ポストレーザー」ケアとしてもう活用されています!
大人のニキビ関連情報
 炎症ニキビってなに?
ニキビ跡をひきおこす炎症ニキビの基礎知識をまず頭にいれておきましょう!
 炎症ニキビケア
「おとなのニキビをなおしてしまおう!」流炎症ニキビケアのポイントは2つ!
 炎症ニキビケアのキーワード1
ただの抗酸化では炎症を悪化させることもあるので、炎症ニキビケアのキーワード1は「刺激のすくない抗酸化物質」!
 炎症ニキビケアのキーワード2
炎症ニキビがやっかいなのは、色素沈着や凸凹のニキビ跡に発展するから。炎症ニキビケアのキーワード2は「ダメージをうけた肌を再生する成分」!
 炎症ニキビおすすめアイテム
炎症ニキビには、おとニキ独自キーワードにそったアイテム選びが近道です!
nikibi check! ニキビ跡をのこさずに大人のニキビをなおしてしまった体験談
「油溶性ビタミンC」のホームケア6ヶ月でニキビ跡をのこさずに大人のニキビをなおしてしまいました!
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